[2013 ]  ドメーヌ ルロワ / ポマール レ・ヴィニョ
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[2013 ]  ドメーヌ ルロワ / ポマール レ・ヴィニョ

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ポマール 2013 LEROY 「ワインの個性は土地が決定するもの。 ワインは畑で生まれ生産者はその手助けをするだけ」 ラルー・ビーズ・ルロワ ブルゴーニュ、また世界のワイン業界で別格の評価を受けているルロワ。1868年、初代フランソワルロワによりオクセー・デュレスにて設立。その後、フランソワの息子であるジョセフと妻のルイーズ・カテリーにより、ネゴシアン業を拡大。最良の畑を選び、育むことで成功させます。彼らの息子アンリ・ルロワが1919年より家業に参加し、コニャック地方のブランデーをドイツに輸出するなど事業はさらに発展しました。現当主であるアンリの娘、ラルーは1955年に家業に加わります。さまざまな畑に赴きテイスティングを重ねることで培われたその才能は、ブルゴーニュ最上のワインだけを選び続けることによりルロワの地位を絶対的なものにしました。 1970年代から1980年代にかけて、化学肥料や農薬の散布によってワインの味が微妙に変化してきました。 自然の大地を重んじるラルー・ビーズ・ルロワは1988年、ドメーヌ・シャルル・ノエラを買収し、ドメーヌ・ルロワを設立。翌年にはジュヴレ・シャンベルタンにも畑を購入。自分自身が納得するワインを造り始めます。そのワイン造りで最も特徴的なものがバイオダイナミクス農法(ビオディナミ)です。(*化学肥料を排除し、天体の引力を利用する自然農法)さらには徹底した選果によるブルゴーニュでも非常に低い収穫量。 ドメーヌ・ルロワのワインはブドウの持つ力が最大限発揮された、まさにテロワールそのものなのです。同時に1988年には夫のマルセル・ビーズと共にドメーヌ・ドーヴネをたちあげています。サン・ロマンの高台にある、ラベルに描かれた館にマダムご自身も住んでおり、こちらのドメーヌはあくまでも個人所有というかたちになります。ドメーヌ・ルロワとドメーヌ・ドーヴネは全く同じ思想のもと、ワイン造りが行われています。「ワインは世界のエッセンスを持つ世界の贈り物」「あらゆるものは生きているという原則の下、生命力の理解に勤めるということ。ワインつくりはあくまでもその過程」というマダム。そうして生まれてくるワインはブルゴーニュにおいて最も純粋で最も高貴なワインとして、ピラミッドの頂点でありつづけています。 ドメーヌワインとは、一般的に自社の畑でブドウを栽培し、収穫、醸造、瓶詰めまでを一貫して行ったワインです。ルロワ社のドメーヌワインは、ビオディナミ農法で栽培した、生産量を抑えた良質のブドウで醸造しています。華やかでフルーティでありながら、しっかりとした骨格を持つ、長期熟成も可能なワインです。